こんにちは!もえぎグループ広報室です。
12月に入りましたね。2024年も残りあとわずか…。
朝晩の寒さも本格的になり、いよいよ冬の始まりです。
11月に入ってもしばらくは日中汗ばむ暑さが残っていたので
日本もとうとう冬が無くなってしまったのではないかと心配していましたが
寒くなったらなったで、冷たい風が身体に堪えます。

さて、本日より公開した施設便り(11月号)では、
各施設で迎えたであろう冬の始まりのイベント情報をご覧いただけます。
併せて、トップページには各施設のInstagramをまとめて毎日更新しておりますので、
どこの施設でどんな活動があったのか、そちらもぜひご覧くださいませ♪

体調を崩しやすい時期になりましたので、皆さんお身体ご自愛くださいm(__)m


2024年11月16日~17日、神奈川県南足柄市の県立足柄ふれあいの村にてあしがらアートの森 with 森の大地祭が開催されました。育援会もえぎグループからは、小田原ひかり リノの子どもたちと職員で作品を出展しました。

 

作品準備

小田原ひかり リノでは、あしがらアートの森への出展は恒例となっており、日々の支援の中で、子ども達は、会場の装飾として毛糸を巻いた毛糸玉をたくさん作りました。配色考え色とりどりの暖かみある毛糸装飾が完成しました。



当日に使う窓の装飾、ひかりの木、どれも子どもたちの力作でした。

 

 

当日の様子

当日は、2日間ともに保護者の方などを中心に、60名近い方にご来場いただきました。

 

あしがらアートの森とは・・・?

「地域をアートで盛り上げよう!」と始まり、今年で14回目となるそうです。全国から約1,300点以上の作品が集まります。家族で描いた作品部門があるのが特徴です。

 

 

関連リンク

 

横浜市旭区にある旭もえぎでは、無料体験会を開催します。
放課後等デイサービスってどんな所だろう…。旭もえぎって、どんな施設だろう…。
そんな疑問にお答えする1日限りの体験会です。

ぜひお気軽にお問合せください。

日時    : 2024年12月21日(土)10:30~11:30

場所   : 旭もえぎ
        横浜市旭区左近山1186-6 左近山団地第7街区第11号棟105号室


対象    : 未就学児・小学生・中学生・高校生とその保護者の方

定員    : 各回5名程度(申込順)


参加費   : 無料

申込方法  :HPの問い合わせフォーム:こちら
      メール         :asahi-staff@moegi-ikuenkai.ed.jp
      電話          :045-465-4912

*氏名(ふりがな)、人数(保護者〇名、児童〇名)、「旭もえぎ無料体験会の申込」とご連絡ください。

*2営業日以内に返信いたします。返信が無い場合は、大変お手数ですがお電話にて問い合わせをお願いいたします。

*無料体験会は、2025年2月22日(土)も実施予定です。

 

 

関連リンク

 

育援会もえぎグループでは、令和6年度より義務付けられている「虐待防止及び身体拘束等適正化委員会」「感染症対策委員会」など各種研修会を実施しています。先日、当グループの鶴ヶ峰もえぎにて横浜エリアの、富士あけぼの園 吉原中央にて静岡エリアの「感染症対策委員会」をそれぞれ実施いたしました。

 

感染対策委員会の様子

職員は、指針の確認を行い、それぞれの施設の状況や環境に応じて、さらに対策が必要な箇所について協議を行いました。参加した職員からは「自分たちの地域の感染レベルなどを調べ、さらに理解を深めたい」など、前向きなとの意見がありました。

静岡エリアについては、オンラインにて各施設を繋ぎ、会議を行いました。

 

その他指針の公表

虐待防止のための指針

 

身体拘束等適正化のための指針

 

感染症及び食中毒の予防及びまん延の防止のための指針

 

職場におけるハラスメント防止に係る指針

2024年11月9日、横浜市旭区にて「収穫祭 2024 さつまいも堀り体験」が開催しました。天候にも恵まれ、地域の皆様、グループの放課後等デイサービスの子ども達、保育所の園児達、保護者の方などがご来場いただき、1年の作物の実りを祝うお祭りとなりました。

 

 

開催の目的

「空と大地と、おいしい空気を感じながら、農作業を通じて社会とつながってゆく」
育援会もえぎグループの事業の1つである、鶴ヶ峰もえぎ(生活介護事業所)では、利用者の生産活動の1つとして農作業を行っています。利用者と職員が共になって作業を行いますが、今年は猛暑により夏野菜が全滅したり、畝作りや苗植え時期の遅延などトラブルも多くありました。その中で、土や雑草との戦いを、粘り強く、根気よく、着実に進めていった結果、甘くて美味しいさつまいも、シルクスウィートが見事に育ちました。
この大地の恵みを地域の皆様と共にわかちあうとともに、普段、育援会もえぎグループがどのような活動を行っているのかを少しでも知ってもらう機会として、収穫祭を毎年開催しています。

 

当日の様子

当日は、飲食ブースやさつまいも堀り体験のほかに、事業所紹介コーナーとして、育援会もえぎグループ・横浜エリアの各施設の子ども達と職員が自分たちの施設をまとめたポスターを展示しました。バルーンアート体験やレザークラフト体験などは、近隣の子ども達なども参加し、とても賑わっていました。

インドネシア文化コーナーについて

育援会もえぎグループでは、インドネシアからの実習生を多数受け入れています。彼らから、母国のインドネシアについてもっと知ってもらいたい!との声があがり、今回の収穫祭よりインドネシア文化コーナーを出展しました。ヒジャブを体験できるコーナーや、インドネシアの甘いお菓子「チャンディル(Candil)」を体験できるコーナーもあり、異文化交流の場となりました。

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「ひとりひとりの人生に寄り添い、幸せと成長を実現できる社会をつくる。」という理念のもと、放課後等デイサービスや保育所、生活介護事業など複数事業を展開する、育援会もえぎグループは、新たに障害福祉総合支援センターを開所に向けて動き出しました。グループ2拠点目となる当施設は、2025年春以降に横浜市保土ケ谷区境木町に放課後等デイサービスを2クラス、生活介護事業を1クラス、開所準備中です。


移転の背景

育援会もえぎグループで最初の放課後等デイサービスとして開所した「保土ヶ谷もえぎ」は、2017年に現在の住所に移転しました。移転により敷地面積や支援スペースが広がりましたが、3階建ての建屋は、複合クラスを行うには、人員配置や安全面を考慮すると難しい部分がありました。加えて、国道1号線沿いに接する現在の立地では、子どもの飛び出しが心配という保護者の方や職員の声を反映し、長く移転先を検討していました。

       

新たな「保土ヶ谷もえぎ」について


今回の移転先では、現在運営する保土ケ谷もえぎを移転し、さらに1クラスを新規開所する上に、生活介護も併設することにより、学齢期の障がい児の支援にとどまらず、その後の長い人生をサポートができることになります。まさに、グループの理念である、ひとりひとりの人生に寄り添う支援ができる複合施設が開所予定です。

敷地は、560坪で緑に囲まれた丘の中腹にあり、気持ちのよい風が抜ける恵まれた環境の中にあります。敷地内には生活介護の利用者が生産活動として使用できる畑や、放課後等デイサービスの子ども達が毎日の支援でのびのびと身体を動かせる運動場などを設置する予定です。また、送迎車や職員の駐車場も完備します。

        

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こんにちは!もえぎグループ広報室です。

11月になりました。先月のブログで、「ようやく秋らしくなってきた」なんて書きましたが

10月に入っても「あれ?まだ夏だったっけ?」と思わせるほどの暑さが続きました。

それでも朝と夜は肌寒く、またキンモクセイの香りがあちらこちらに漂って、

「やっぱり秋なんだな~」と実感させてくれます。

きっとすぐにさむ~い冬がやってきますね!

さて、本日より公開した施設たより(10月号)では、

(一瞬で過ぎ去ってしまう)秋のイベント情報をご覧いただけます。

併せて、トップページには各施設のInstagramをまとめて毎日更新しておりますので、

どこの施設でどんな活動があったのか、そちらもぜひご覧くださいませ。

また、11月9日(土)10:30~鶴ヶ峰もえぎにて、秋の大収穫祭もございます!(ニュース参照)

それでは、来月の更新もどうぞお楽しみに♪

2024年9月14日~15日、インドネシア、ジャカルタ市内にてJAK-JAPAN MATURI 2024が開催されました。育援会もえぎグループからは、鶴ヶ峰もえぎ 生活介護の職員が現地にブース出展をしました。

開催の目的

「Indonesia & Japan Always Together」
日本とインドネシアは、どんなときも力を合わせて一緒に歩んでいこうとの想いが込められており、2009年に始まったこのJAK-JAPAN MATSURI(以下、JMM)の目的です。


日本の文化や“祭り”の体験・交流を通じ、日本にあまり関心がない層に日本を知ってもらうきっかけを作り、日本ファンを増やすことを目的に官民一体で開催されています。

               

育援会もえぎグループの出展の様子

日本文化の1つである、浴衣の着付け体験ブースを出展しました。
当日は、育援会もえぎグループの鶴ヶ峰もえぎ 生活介護事業所のインドネシア出身の職員と、彼の母校である大学の学生さんたちで、来場の皆さんに着付けをしました。

着付けをした浴衣は、育援会もえぎグループの職員などから寄付で集めました。

育援会もえぎグループの特定技能実習生の受け入れ

育援会もえぎグループの鶴ヶ峰もえぎ 生活介護事業所では、特定技能実習生として、多数のインドネシア国籍の職員が活躍しています。
言葉も文化も違いますが、「福祉の仕事を通じて社会を変えたい」という思いで来日し、日本での運転免許や保育士資格の資格取得にも挑戦しています。

今後も、多くの実習生が来日し、育援会もえぎグループの仲間となって一緒に働いてくれる予定です。またそういった学生が1人でも増えるよう、日本のPRをyou tubeなどで公開し、今回のJMMのようなイベントにも今後も参加予定です。

関連リンク

育援会もえぎグループは、今年も収穫祭を開催します。

グループ内の鶴ヶ峰もえぎ 生活介護の利用者の生産活動の1つとして、今年もさつまいもを栽培しました。

さつまいも堀り体験などもありますので、ぜひお気軽に足をお運びください。



日時    : 2024年11月9日(土)10:30~15:00(雨天の場合、16日(土)に延期)

    

場所    : 障害福祉総合支援センター(鶴ヶ峰もえぎ)

    

住所    : 241-0033 神奈川県横浜市旭区今川町60-1

    

対象    : どなたでも(ご近隣の方、ご興味のある方…お気軽にお越しください!)


★注目ポイント★

  

・インドネシア文化交流コーナー

 育援会もえぎグループではインドネシアからの実習生を多数受け入れています。

 彼らの母国であるインドネシアについて、知ってもらう機会となるように、インドネシア実習生自ら、チームを組んでブース出展しますので、お楽しみに!

・なんでも相談室

 サービスについて、知りたい、聞きたいというご要望にお応えして、相談支援事業所の相談支援専門員がブースを出展します。どんなことでも気軽にお話しましょう♪

関連リンク

育援会もえぎグループは、横浜市健康福祉局障害対策推進課主催の「障害福祉分野のお仕事フェア」に参加します。

横浜市内にある障害福祉の21の事業所が集まり、ブースにてお仕事の内容を詳しく説明します!

ぜひお気軽に足をお運びください。



日時    : 2024年11月9日(土)12:00~16:00(入場15:30まで)

場所   : 新都市ホール
        横浜市西区高島2-18-1そごう横浜店 9階

対象    : どなたでも(学生、未経験、資格が無い方もお気軽にお越しください)

*育援会もえぎグループ(特定非営利活動法人 障害福祉支援もえぎ)は、採用担当がブース出展いたします。

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