こんにちは!もえぎグループ広報室です。
ゴールデンウィークが過ぎ、あっという間に暑さを感じる季節になりました☀
日中は汗ばむ陽気ですが、心地良い風も感じられます。
猛暑が来る前に、貴重なお出かけ日和を満喫しましょう♪
さて、5月の行事と言えば・・・子どもの日!鯉のぼりが泳ぐ風景が街のあちこちで見られました。
“自分の足形の鯉のぼり”なんて面白いですね~♪とっても素敵な思い出の品になりそうです。
母の日には、子どもたちが真剣な眼差しで工作!お母さん、喜んでくれたでしょうか?🌷(画像参照)
本日より公開した施設便り(5月号)では、そんな5月ならではのイベント内容が掲載されています。
併せて、トップページにも掲載している各施設のInstagramは毎日更新(リポスト)しておりますので、
どこの施設でどんな活動があったのか、そちらもぜひご覧くださいませ♪
朝と夜はまだまだ涼しく寒暖差が激しい季節ですので、皆様どうぞお身体ご自愛ください。


2025年4月22日、新しい行動指針を策定し、全職員に向けて発表しました。

新しい行動指針は、育援会もえぎグループの企業理念である「ひとりひとりの人生に寄り添い、幸せと成長を実現できる社会をつくる」を実現するために、以下の点を重視しています:
1.その人らしさの尊重
利用者の特性をよく理解し、ひとりひとりに合わせたオーダーメイドの支援をする
2.安心・安全
利用者や家族の気持ちに寄り添い、安心・安全に過ごせるよう努める
3.福祉と地域をつなぐ
地域に積極的に関わり、理解を深めてもらえるよう行動する
4.専門職としての自覚
児童福祉および障害福祉のプロとして、チーム一丸となって考え実現していく
5.おもいやり(笑顔・感謝)
職員同士気持ちよく働けるように心がける
6.自身の健康
自身の健康は全ての基本となることを知る

育援会もえぎグループでは全職員の足並みを揃え、利用者・家族の方々に安心してご利用していただけるよう努力してまいります。
こんにちは!もえぎグループ広報室です。
別れの季節の3月が終わり、4月になると緊張と楽しみが相まった出会いがあちこちで見られました。
ピカピカのランドセルを背負った新一年生、ピンとしたスーツを着ている新社会人・・・
新たな出会いにワクワクドキドキする気持ちは、大人になっても変わりません。
さて、本日より公開した施設便り(4月号)では、
そんな出会いの瞬間を収めた初々しい写真をアップしました♪
満開の桜もあちこちで見られましたね(画像参照)
併せて、トップページにも掲載している各施設のInstagramは毎日更新(リポスト)しておりますので、
どこの施設でどんな活動があったのか、そちらもぜひご覧くださいませ♪
まだまだ寒暖差が激しい時期ですので、皆様どうぞお身体ご自愛ください。


2025年3月29日、静岡県富士市の富士北まちづくりセンターにて、富士あけぼの園 吉原中央の1年間の支援の集大成を発表する『やっちゃえ!YOSHIWARA-2025-』が開催されました。
今年で4回目となる『やっちゃえ!YOSHIWARA-2025-』は、育援会もえぎグループ・静岡エリア最大の施設である富士あけぼの園 吉原中央の成果発表会として開催しました。従来の発表会とは演目を変え、ひとりひとりが「好き」や「得意」を活かした内容を発表しました。
今回の発表会では、ひとりひとりの「好き」や「得意」を活かして、チーム分けをして発表に取り組みました。チームは、「工作チーム」「音楽チーム」「運動チーム」の3つ。支援中に準備や練習、作品作りに日々取り組んできた結果、それぞれの個性がよく出た素敵な発表となりました。
準備期間は、細かい作品をいくつも組み立てて、ひとつの大きな作品にするという点が大変で、苦労もありましたが、役割分担を工夫して乗り越え、さまざま作品ができあがりました。発表会当日は、作品を作った感想を壇上で発表しました。

バンドやダンスを発表しました。選曲は子ども達自身で行い、自分たちの作品を披露するという気持ちで練習に取り組みました。たくさんのお客様の前での発表はとても緊張しましたが、最後までパフォーマンスができました。

組体操では、みんな心を一つに合わせて、難しいポーズを決めました。運動チーム全員で取り組んだ大繩跳びは、本番で最高記録の14回を達成し、メンタルの強さをアピールできました。

コミュニケーションの基礎となる「日本語」に焦点をあて、詩の朗読にチャレンジしました。言葉を声にすることによって、豊かな言葉の世界に触れ、個性が光る「雨ニモマケズ」が完成しました。始めはセリフが覚えられなかったり、緊張で声が出なかったりと決して順調ではありませんでしたが、努力を重ねてひとつの形にすることができました。

今年の発表会も、「はじめのことば」、「おわりのことば」は子ども達が担当しました。担当した子ども達にとっては初めての体験でしたが、自身の言葉で伝えることが出来ました。
毎年、発表会を経るたびに子ども達の成長を感じ、職員一同喜びを感じます。そして、いつも多方面でご協力をいただく保護者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
25年度も様々なことに挑戦しながら子ども達の笑顔を増やしていきたいと思います。
2025年4月1日、育援会もえぎグループでは、「2025年度 入社式」が行われ、3名の新入社員が入社しました。

入社式では、グループの代表の理事長・山本よりグループの理念である「ひとりひとりの人生に寄り添い、幸せと成長を実現できる社会をつくる」に沿って、激励のメッセージがありました。また理事、各エリアの役員より、温かいあいさつがあり、一層、グループの職員としての自覚と今後のキャリアへの期待が膨らんだ式となりました。
4月1日~3日までの3日間、本社のある横浜市で導入研修を行いました。まだ緊張やあどけなさが見えたメンバーも、3日目には、自信を持って、積極的に発言をしている姿もあり、3日間だけでも成長が見え、とても有意義な研修になりました。
新卒メンバーに関しては、今後もフォローアップ研修などを定期的に行い、各施設での先輩職員からのフォローだけでなく、人事からやエリア役員からなど多方面から成長のフォローアップをし人材育成に努めていく予定です。
今回の導入研修の内容は、中途入社でグループの仲間となった多くのメンバーにも展開していく予定です。
2025年4月は新卒の新入社員3名に加え、14名の職員がグループのメンバーの一員となりました。それぞれの資格や経験を活かして、子ども達・利用者のひとりひとりに寄り添った支援をしていきます。配属先の各施設での活躍にご期待ください!
2025年3月29日、神奈川県横浜市旭区の障害福祉総合支援センターにて、地域の皆様と桜の開花を楽しむイベント『第5回 さくらまつり』が開催されました。
今年で5回目となるさくらまつりは、育援会もえぎグループの本社である障害福祉総合支援センター(鶴ヶ峰もえぎ)にて開催しました。お天気はあいにくの雨。桜の開花は1本だけでしたが、昨年と同様の300名近い来場者が参加し、会場は活気に満ちていました。
新たな試みとして今年から実施した、地域の福祉事業団体の方の出店は、どのブースも好調な売れ行きとなり、障がいのある利用者のみなさんが作ったおかしやハンドメイド品、ジュースなどが来場者の手に渡りました。
キッチンカーは、雨のため1台のみの参加となりましたが、クレープはたった1時間で完売となってしまいました。そのほか食べ物ブースでは、売り切れが続出してしまい、来年以降は来場者数をしっかり見込んでたくさんの皆さんに楽しんでいただけるよう準備したいと思います。


イベント当日は、当グループの放課後等デイサービス、生活介護事業所の利用者のご家族の方、地域の方が多く来場いただきました。また、当グループの放課後等デイサービス利用の子ども達も支援の一環として参加しました。遠くは神奈川県鎌倉市にある鎌倉あけぼの園からの参加もあり、例年以上にグループ内での盛り上がりのあるイベントとなりました。
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今年は、多くのボランティアの方にスタッフとしてご協力をいただきました。ボランティアの方ご協力なくしてイベントを完了できず大変ありがたい限りでした。
当グループの理事長や理事らもスタッフとして販売を担当しました。

会場を盛り上げるイベントとして、ミニオンが登場!子ども達に囲まれていました。
ゲームコーナーは、たくさんの子ども達でにぎわいました。景品のおかしを狙って、ゲームを楽しみました。
飲食スペースもテントを張り、なんとか雨をしのぎながら、炊き込みご飯やバクソバカル(インドネシアの肉団子スープ)を提供できました。






*敬称略、順不同
クッキー・パウンドケーキ・フェルトボールの販売
リンク先:社会福祉法人 白根学園 社会就労センターのぞみ


羊毛フェルトの販売

トマトジュース販売
リンク先:アグリシステム羽沢


地域の方とともに桜の開花を楽しむイベントとして催された当イベントは、日ごろ当グループがどのような支援を行っているかを地域の方に少しでも知ってもらう機会となりました。また利用者のご家族の方にも来場いただくことで、子ども達・利用者の支援中の様子を見ていただきより支援内容にご理解をいただく機会ともなりました。
また、今年からは地域福祉の活性化と連携を目的として、相談支援事業でのお付き合いを中心として関わりの深い福祉事業団体にご参加いただき、その福祉事業団体の利用者もしくは関係者ということで団体で来場いただいたグループや個人の方も多くありました。当グループとしては、目的を達することができ嬉しい限りとなりました。
イベント実施後のアンケートでは、「雨の中子供たちの喜ぶイベントだった」と多くの言葉がありました。一方で、「売り切れが多く残念だった」「楽しみにしていたクレープが食べれなかった」との声も多く、次回以降の反省点として改善して参ります。
次回は秋に収穫祭を実施する予定です。またのご来場をお待ちしております!
こんにちは!もえぎグループ広報室です。
2月があっという間に終わり、3月の日中は汗ばむくらいの陽気となりました。
いよいよ春休みですね🌸
出会いと別れの季節は、いつになっても気持ちがソワソワします。
皆さんにも、何かしらの別れや出会いはありましたでしょうか。
さて、本日より公開した施設便り(3月号)では、3月のイベントである
ひな祭りや桜関連の行事など、特別感のある風景をご覧いただけます。
札幌あけぼの園ではひな祭りパーティを、ドレミ♪ではさくらの花の工作など、
3月の行事を楽しむ様子が見られました♪(画像参照)
また、3月29日(土)には鶴ヶ峰もえぎにて毎年恒例の桜まつりが開催されました!
残念ながら雨模様&冬の気温となりましたが、寒さをも吹き飛ばす大盛況の一日でした🌸🌸🌸
併せて、トップページにも掲載している各施設のInstagramは毎日更新(リポスト)しておりますので、
どこの施設でどんな活動があったのか、そちらもぜひご覧くださいませ♪
寒暖差が激しい時期ですので、皆様どうぞお身体ご自愛ください。


2025年3月29日(土)、約半年間の準備を経て、本日、無事に「第5回 さくらまつり」を開催する運びとなりました。あいにくのお天気ではありますが、工夫を凝らして屋内スペースなどで実施します!
今年は、近隣の福祉事業団体にご協力いただき、フリーマーケットやお菓子販売の出店もあり、多くの皆様に楽しんでもらえるよう準備しております。
ぜひ、お気軽にお越しください!
会場でお配りした用紙以外にも下記のgoogleフォームからも回答できます。
第6回さくらまつりへ繋げるため、感想をお聞かせください。尚、回答は匿名で集計します。
私たち、育援会もえぎグループでは、今後も多くの方に利用いただけるよう、施設の増クラスなどを検討しています。そのためにはより多くのスタッフが必要です。インスタグラムの採用アカウントでは、日々の採用活動の様子や新卒採用情報などを更新しています。この機会に、フォローいただけますと、励みになります。
お気軽に見学・お問い合わせください。ご友人の紹介なども大歓迎です。
また、ぜひグループの支援の様子や活動についても知っていただければと思います。グループのInstagramアカウントをフォローいただければ、各施設の投稿を毎日リポストしているので、全施設の投稿分が一気にご覧になれます。
こんにちは!もえぎグループ広報室です。
あっという間に3月に入り、日中は暖かさも感じる季節となって参りました。
また、あちこちで卒業・入学シーズンとバタバタする時期になり、忙しない空気も感じられます。
さて、本日より公開した施設便り(2月号)では、
2月の最大イベントである豆まきやバレンタイン、お菓子作りなどの各種行事をご覧いただけます。
札幌あけぼの園ではバレンタインに因んだチョコマフィンづくり、
伊豆小室山ひまわりでは豆まき(節句)など、2月の行事で大盛り上がりの様子♪(画像参照)
各施設では、季節の行事を大切にしています。
併せて、トップページにも掲載している各施設のInstagramは毎日更新(リポスト)しておりますので、
どこの施設でどんな活動があったのか、そちらもぜひご覧くださいませ♪
まだまだ寒さと感染症が流行っておりますので、皆様どうぞお身体ご自愛ください。


育援会もえぎグループは、2026年4月入社の新卒採用を開始します。
新卒採用は、エリア採用となり横浜エリア、神奈川エリア、静岡エリアと3つのエリア内で配属先が決定しますが、グループ内の各施設で募集をしています。
3月・4月の会社説明会・業務体験の日程を更新しました。
障がい児の支援ってどんなことをするんだろう?
NPO法人ってどんな会社だろう?
福祉業界に興味がある!
という未来あふれる学生の皆様、ぜひお気軽に足をお運びください。


担当:事務局 人事 山中 直子 070-2020-5450